活動日誌

2021年8月30日

新型コロナウイルス対策で申し入れ(7)市役所機能を維持するために職員の全員検査を

感染力の強いデルタ株の登場で、福生市でも毎日10人、20人とすごい勢いで新規感染者が出ています。
市役所職員にも多くの感染者が出ており、職員の不安が募っています。また、市民の中にも用事で市役所に来ることにも、不安を覚える状態になっています。
緊急要望書を提出しました。

福生市長 加藤育男 様
                            2021.8.30
                      日本共産党福生市議団  池田公三
                                  市毛雅大
 
新型コロナウィルス感染症の拡大防止に関する要望書(7)
・・・市民が安心して来庁できるよう、職員の週2回のPCR検査を・・・

 福生市におかれましては、新型コロナウィルス感染症対策に懸命に取り組んでおられることに敬意を表します。
 新型コロナ感染症はいまだ収束の気配がなく、さらにデルタ株の登場でその感染力を増し、市民の中にもかつて
ないほどの勢いで新規感染者が増えている状況です。そうした中で、市民の暮らしを支える市役所の職員の中にも
感染が広がっています。職員の中に不安が広がっているだけでなく、市民の中にも、市役所に足を運ぶことに不安
を感じるという声が多数寄せられています。市役所の機能を止めることは絶対避けなければなりません。
 そこで、以下の点について緊急要望します。

    記

緊急要請事項
1.福生市の全職員について、週2回のPCR検査を実施すること。

要請理由
1.市役所職員はエッセンシャルワーカーです。市役所の機能を維持するために、これ以上の感染拡大は許されない。この検査を通して無症状を含む感染者を迅速に発見し、感染拡大を防ぐ。

2.この検査を通して、職員は安心して仕事を遂行することができる。(もちろん、空気清浄機設置、換気対策等の重要性は変わらない。)

3.この検査を通して、市民は安心して来庁することができる。
以上