活動日誌

2013年7月23日

やったーっ!! これからが正念場です。

 都議選に続いて、参議院選挙という国政選挙でも、大きな前進を遂げることができました。久しく忘れていた勝利の感激に浸りました。
 1970年代、1990年代に、日本共産党の前進した時期がありましたが、その後は、小選挙区制の導入、2大政党制キャンペーン、第3勢力キャンペーンなどで、日本共産党を永く国民の選択肢から遠ざける企みが展開されてきました。
 しかし、今回は、自民党政治にまともな対案を出して対抗できる政党として、日本共産党が国民の中に注目されはじめてきた感じがあります。それは、各種の出口調査でも示されています。
 安倍政権が、格差社会をもたらして破綻した小泉政権の焼き直し政策しか打ち出せない現状は、早晩、国民から再び見放されることは必至です。もちろん、私たちはそれを座して待つのではなく、一つ一つの悪政に対案を提示して戦いながら、幅広い国民の支持を得ていきたいと思います。「自共対決」は、議席数では、まだまだ現実味をもっていませんが、実際の政治の場面では、すでに紛れもない現実です。国政でも、都政でも、そして市政でも、日本共産党以外の政党はほとんどの重要法案に賛成し、与党化しています。
 今回の選挙で、自公が「圧勝」といっても、前回の自公政権崩壊時の得票数にも達していません。増えたのは日本共産党と政治不信(棄権)です。どこにも投票したい政党がないという政治不信票を、日本共産党がさらに受け止めることができれば、日本の政治は大きく変わります。その兆しが、今回の選挙で現れてきたと見ています。それを目指して、頑張っていきます!!